カテゴリ:小説( 4 )

フォルマント+αでシンデレラ 最終回!

はい、大分遅くなりました。

ホンットゴメンナサイ。
風邪ひいてました。熱出しました。
死んでました!(ぇ
鼻水ズルズルでし(; ̄ii ̄)ズビッ
一番酷いのが頭痛ですねぇ、はい。
めっちゃガンガンします、えぇ。

まぁ、何はともあれ最終回です!

さぁ、結末はどうなる!
結婚して終わるのか!!?
それとも、違うストーリーか!?

そこの君!
気になるなら読んでいk(ry

冗談です、はい。

まぁ、読みたい人だけ読んでください。
調子こいて申し訳ありませんでしたm(_ _)m

さて、前回はツガルが寝たとこで終わりましたね。

さぁ、展開はどうなるのか!!
最終回、とくとご覧ください( -ω-)ノ□


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄翌日。
「オラ、起きろ!」
と、継母の蹴りをもろくらうシンデレラ。
「いってぇ・・・・・・」
「アクがお前に会いに来たぞ」
シンデレラは寝ぼけていた目をカッと開き、がばっと起き上がる。
oO(とうとう来たか・・・!)
シンデレラは、服も直さず、髪を多少手で梳かすくらいで下へおそるおそる行った。
「よっ」ア
「ょぅ・・・」ツ
「相変わらず、寝ぼすけだな。もう昼だぞ」
「うるせ・・・」
不機嫌そうに対応するシンデレラ。
「カル、例のもの」
「うぃ」
と、カルマンは外に止めてある馬車からあるものを持ってきた。
「持ってきてどうする気だ」ツ
「返しに来た」ア
「・・・は?」
何がなんだかわらかないツガル。
「なんつーかさ、強制力働いてないんだよな」ア
「あの勝手に口やら体が動くあれ?」D
「それ」ア
と、アク王子はティーカップに注がれているものを少し飲む。
そして、また口を開く。
「その強制力がなくなったは良いんだが、果たしてどうやって戻るか。だ」
「ふむ・・・」
アク王子、カルマン以外が返事をする。
「強制力働いてなくても、シナリオ通りやれってか?」ア
「それだけは絶対にイヤだ」ツ
「冗談だ、こっちだけ願い下げだ」ア
「ってか、この靴、俺に返されてもぶっちゃけ困るんだが・・・」ツ
「だが、履いていたのはお前だろ」ア
「・・・履きたくてはいたわけじゃねぇもん。。」ツ
ちょっとむすっとした顔をするツガル。
「んじゃ、その格好は?」ア
「シナリオ通りであって・・・」ツ
「強制力働いてないぞ?」ア
アクゼリュスはニヤリと悪魔のような笑みを浮かべる。
「と、とりあえず、どーするかだ!」ツ
「話そらしたな、てめっ」ア
と、なんだかんだ話している時玄関の戸をバンッと開ける音が聞こえた。
「・・・誰か来た」D
継母はボソッとそれだけを言って玄関へ向かった。
しばらく時間が空いたが、継母が戻ってきた。
だが、継母の後ろには見覚えのある顔がいくつか見えた。
「あれ、ツミさんたちじゃん」魔
「どもです」ツ
「どしたよ?」カ
「どうやら、この事件の原因がわかったみたいなんだ」D
「マジ!!?」シ
と、シンデレラは机を思いっきり叩く。
「とりあえず、この事件の原因である真犯人がこいつ」D
継母は後ろからひっぱり出す。
「・・・水?」
「ドモー・・・」水
遠い目をしながら片言に挨拶をする舞踏会参加者Bの水洲。
「真犯人?」
「・・・です・・・」
滝汗状態の舞踏会参加者B。
「ぇーと・・・ぇーと・・・。ゴメンナサイ・・・」
「とりあえず、詳しく聞こうじゃないか」ア
アク王子のセリフにビクッとするB。
「ぇー・・・私小説書いてたって言ったでそ。それが・・・その・・・
小説のひとつが夢で実現しちゃったみたいで・・・」
「・・・・・・・・・」水以外
参加者Bのセリフに皆かたまる。
「キャラとかはどうやって決めたの?」
カルマンが問う。
「ぇーと・・・あみだ・・・」
さらに言葉を失う人たち。
「やっぱり・・・ほら、あみだの方が不公平じゃないし・・・」
と、必死で話す。
「ぇーと・・・多分寝るかこの話をハッピーエンドにしなきゃいけないと思う。。」
「寝るのはないと思う。」
「それじゃ、ハッピーエンドしk――」
「それだけは絶対にイヤだ!!!!」ア・ツ
二人の声がそろう。
「でも、それしか解決方法ないんだろ?」D
「多分ね」水
「だったら、やるしかないだろ」D
「ってか、私がこの話の続き書けば良いだけの話だと思う」
参加者Bの言葉に皆目を丸くする。
「実はまだ書き途中で、ここまでは書いてないから、多分そのせいだと思う」
「さっさと続きを書いてくれないか?」ツ
「けど、紙とかペンないだろ」ア
「いや、幸いにもなぜか持ち歩いていた」
と、バッグからペンと紙を取り出す。
「ってことで、ぱぱっと終わらせるから適当にくつろいだりなんだりしてて」
oO(なんつー自分勝手な・・・)
そんなことも気にせず、とりあえず終わらせることに集中する。

―――――数時間後
「よし、できた!」水
参加者Bは立ち上がるがすぐさま時間と景色が一変する。

――――――。
まだ日が昇ってそんなに時間の経ってない朝、1軒の前に馬車が止まる。
『・・・ここか』
と、呟きながら馬車から降りた。
『ホントにこんな家(失礼)にいるのでしょうか?』
『手当たり次第来たんだ。へたな鉄砲も数うちゃあたるっていうだろ』
『ふむ・・・』
「あ?~!!」
「急になんだよ」
「ヤダよー。行きたくねぇよー・・・」
「・・・頑張れ」
カルマンはふぅとため息をつく。
「カル、代われ!」
「d(゚-゚)o却下!」
「代わって」
「断る」
断られ続けた王子はぶーたれた。
すると、また強制力が働いた。
が、なんとなくカルマンの遊び心にも思えるように呼び鈴に手をかける。
『呼び鈴を鳴らします』
カルマンは王子からの返事を待たずに呼び鈴を鳴らす。
当然の如く、出てきたのは継母だった。
『王子ではありませんか!どうかされたのですか、このようなとこへ・・・』
『実はこの靴に合う娘を探していてな』
と、その靴を継母に見せる。
『この靴に合う者を探してどうするおつもりで?』
『私の妃にする』oO(探してねーよ・・・orz)
王子の言葉に驚きを隠せない継母は目がぎらりと光り
『私が履いてみせますわ!』
と、勢いが良かった。もちろん目には玉の輿という字が。
「・・・やめてくれ・・・」
「どうせ俺にゃ履けないんだし良いじゃん」
「確かにそうだが・・・」
とりあえず、継母は靴を履くと言いカルマンは継母の前に靴を差し出した。
「ごくろう!」
とても偉そうに言う継母。
oO(ムカ・・・)「アク、DJムカツク」
と、怒りマークを出しながら王子の方を向く。
だが、王子はそんなこと知らん。という態度でカルマンを見る。
「さっさとよこせ、このハゲ」
継母、とんでもなく偉そう。
カルマンは王子と継母の態度に怒りメーターが急激に上昇。
継母はカルマンのことも気にせず靴を履く。
『ぐ・・・ぎぎぎ・・・は、入れ・・・っ!』
力いっぱい靴に足を入れようとする継母。その姿を見た王子は
『壊れますからやめてくださいΣ』
と、止める。
『・・・どうやら私ではないようです・・・』
oO(そりゃそーだ・・・)ア
『他にこの家にいる者は?』
『娘が二人いますわ』
『それだけですか?』
『えぇ。』
ツガルのことなど一言も喋らない意地悪な継母。
『できれば呼んでいただけませんか?』
『もちろんですわ。ちょっとー!』
と、継母は娘たちを呼ぶ。
そして、玄関に来た娘二人は王子の姿にキャーキャー騒ぐ。
『あなたたち、この靴を履いてみなさい』
と、言われ長女が先に履くが合わない。続いて次女が履くがぶかぶかで合わなかった。
『どちらも違うみたいですね』
そういってカルマンは靴を持ち上げる。
『みたいだな。他にはもういないんですね?』oO(出てくんなよ・・・)
『えぇ。ネズミ一匹残っていませんわ』
継母の言葉を聞き、王子とカルマンはその場を去ろうとした時
『あの・・・』
と声がした。
『お前は出てくるんじゃない!』
継母はきつくツガルに言った。その言葉を無視するかのように前に出て
『・・・私にも履かせていただけませんか・・・?』
と言った。
カルマンは靴をツガルに出した。
「はーくーなー」
「俺だって履きたくねぇよ!」
「馬鹿野郎ー!!!」
王子はその場を急いで逃げようとしたがもちろん強制力で逃げられない。
oO(にゃろぉ・・・水覚えてろよ・・・)
―――――。
「ヒッ」
「水、どした?」
「・・・いや何かすごい強い殺気が・・・」
「アクさんの怨念かな?」
「やっぱ、怨念かねぇ・・・」
王子の殺気に感じた水洲は窓から外を見る。
―――――。
『おぉ』
ツガルが靴を履けたことに皆驚く。
『あのときの美しい方はあなたでしたか』
王子はツガルの前に行く。
『貴方を妃へ迎えたい・・・』
『・・・』
『姫・・・』
と、ツガルを見つめるがすぐに視線を逸らし
「俺本気でもうイヤだ・・・」
「水を恨め。原因は水なんだから」
「一辺殺さなきゃ気が済まないな」
王子の目は大分やばくなっていた。
継母たちの屋敷の隣からそのやりとりを見ていた水洲は
「誰もそのままのストーリーで終わらすとは一言も言ってないけどね」
とクスと笑う。
水洲の存在にも気づかず殺気を飛ばしまくる王子とツガル。
「ほーれ、さっさと進めちゃえよ~」水
と、窓から彼らを見て楽しむ。
そして、王子は返事をまた聞く
『姫、返事を・・・』
『・・・お断ります』
『へ?』
その場にいた皆は少し間抜けな声を出す。
本来ならばここでOKの返事なのだが、今の返事は違った。
「一体どういうことだ?」
「水に聞いた方が早いだろ」
「めんどくさっ」
と、答える。だがすぐに王子の言葉(オリジナルなセリフ)が始まる。
『なぜです?』
『私が王子と結婚すればきっと幸福だとは思います。ですが、私・・・』
言いながらボタンを外すツガル。
『私は男なので(ニッコリ』oO(そーくるか)
と、ツガルは上半身を見せる。
『Σ( ̄□ ̄;)んなっ』oO(まぁ、こうじゃなかったら水を殺してるしな)
『ショックですか?(ニッコリ』
『ショックもしますよ・・・。私の初恋が男とは・・・orz』
『ということで、この話はなかったことにw』oO(命拾いした・・・気がする。。)
ニッコリとするツガル。
『わかりました・・・。では別の件の話を聞いてはいただけないでしょうか』
ツガルはきょとんとした顔をして王子を見る。
『私のもとへ来ないか?もちろんそういう意味ではなく私の城で働かないかということ』
男とわかったせいか口調が変わる。
『・・・所属は?』
ツガルは一応聞く。
『そうだな。私を守る騎士とでも言っておこうか。』
『私に騎士が務まりますか?』
『もちろん今すぐとは言わない。稽古はしてもらうよ、当然な』
『時間かかりますよ?』
『そんなことはないだろう。私から見たら十分剣の素質があるように見える』
『そこまで言われたら失敗できないですね』
ツガルはフッと笑う。
『二人で話を進めていらっしゃるようだけれど、そうはいきませんわよ』
継母登場。
『その子は家のとこの者です。王子とて勝手に決められると困りますゆえ』
『この者を大変な目にあわせておいてよく言う』
王子はギラリと継母を睨み、その目に少々悪寒がする。
『この者は、いろいろな面に対して中々良い素質を持っている。
 それを家事しかやらせないというのはもったいなさすぎる。』
ツガルを庇うかのように継母たちに言葉をぶつける。
継母たちは王子の気迫があまりにも強くて何も言葉は出せない。
『そなた名はなんという?』
『ツガルと申します』
『私に仕える騎士は中々に大変だし、稽古も他の者よりきつくなりそうだが
それでも大丈夫か?』
『ここにいるより全然良いです。そろそろ本気で体を動かしたくなっていましたので』
と、首をゴキッと鳴らす。王子は思わず吹き出す。
『では、城に戻ったらさっそく剣の稽古をするとしようか』
『おまかせします』
ツガルは微笑みを浮かばせながら頭を下げる。
『では、行くとしようか。馬車を出してくれ』
王子はカルマンに言い、馬車を走らせる準備をする。
ツガルは最後に継母たちの方へ顔を向け
『小さい頃から今まで育ててくださり有難うございます。
 これから家事など大変かもしれませんがじっくり頑張ってください^^』
さりげなく今までの怒りをぶつけるツガル。
散々パシリにされたのだから無理もないだろう。
こうして、王子とツガルは城へ戻った。


ここで本来の話は終わりです。
ここから下は、その後のちょっとした話。
くだらないです、ツガルじゃないです。
あっくんじゃないです!
イメージ崩れるよ!!って方は見ないd(ry


――――――――――3年後。
今日はあの日から2度目の舞踏大会。
『今度こそちゃんと妃を見つけられるでしょうか』
召使いのカルマンは王子に問う。
『別に見つからなくても良いがな』
王子は素っ気なく返事をする。
『それはまたどうして?』
『面白いおもちゃがいるからだ』
と、王子は嬉しそうに笑いながらそのおもちゃとやらを見る。
『ツガルのことですか。本人が聞いたらグレますよ?』
苦笑いするカルマン。
『そうやってグレるとこがまた面白いから良いのだ』
王子は楽しそうに言う。
『あなたもまだまだ子供ですね』
『悪いか?』
『いいえ』
『王子は今のままで良いんですよ、変わらずこのままね』
カルマンは嬉しそうに言う。
『お前もまだまだわからないな』
『わからなくていいですよ』
『いやなやつだ』
『お互い様というやつですよ』
王子はその言葉にフッと笑い
『本当にいやなやつだ』
と言う。
『ツガルー!』
『はーい』
ツガルは呼ばれ、王子のもとへ走り寄る。
『お前も中々モテるらしいからな、楽しんできたらどうだ?』
『仮にも私はあなたをお守りする騎士ですよ?』
ツガルはこの3年のうちに王子の護衛騎士になっていた。
『かまわん。たまには楽しむのも気晴らしになるだろう。
 それにいざってときは私もそれなりに戦えるしな』
『というか、こーいうこと自体が苦手なので・・・』
『なんだ、じゃぁ私と踊るか?』
『まったくもってイヤです』
きっぱりはっきり断るツガル。
『前回のでトラウマとなってますので』
『お前も嫌な性格になったものだな・・・』
王子は複雑そうな顔をする。
『それより、あなたこそ妃探しはどうするんですか』
『しばらくは良い』
『とか言いつつ近い内に現れそうですね』
ツガルは悪顔を浮かばせる。
『俺の心なんぞそう簡単に揺れてたまるか』
『のわりには男が初恋なんて他の人が聞いたらドン引きされそうですけどね』
『てめ・・・』
逆にいじられてる王子。なんだかんだでツガルも楽しそうに話す。
が、ツガルの言葉によって半ギレした王子は
『これとこれとこれとこれ!この書類に書かれてることすべて今日中にやれ!!』
『この量半端ないですよ!!』
ツガルに半端ない量の仕事をまかせた。
『私に口答えする気か?』
と、般若のような鬼のような顔を思いっきり見せた。
『・・・やらせていただきます・・・』
そういってツガルは王子から書類をもらい
書類に書かれたことをやるため自分の部屋へ向かう。
『大変そうだね、手伝うよ?』
ツガルのそばへ歩み寄るカルマン。
『大丈夫です、お気持ちだけで感謝です』
と、歩き続ける。
『それでも少し持つよ』
無理矢理半分くらい持つカルマン。
『Σ!あ、有難うございます』
『どういたしましてwそれにしても頑張り屋だねぇ、ツガルは』
『俺はここでまだまだやらなきゃいけないことがたくさんあるので』
『偉いな、ツガルは』
『偉くないですよ。何とかしてあの人にはお礼がしたいですから。
 俺をあそこから連れ出して、ここに連れてきてもらってたくさん教えてもらって・・・』
少し過去を振り返るツガル。
『会えてよかったです、本当に・・・』
『王子が聞いたらまた赤面しそうな言葉だなw』
『もちろん、王子には秘密ですよw』
と、ツガルは嬉しそうな楽しそうなそれでも少し照れくさそうな顔をした。
やわらかい風を浴びながら・・・。

―――そう。
俺は、王子に恩返しをしなくてはならない。
それがたとえ自分の命よりも重くても。
この命が尽きるまで・・・または、王子の命が尽きるまで俺は守る・・・絶対に。
王子は俺の・・・命の恩人みたいなような人だから・・・。
とりあえず・・・ありがとう。。。



**********作者**********
おーわったーw
シンデレラ最終回来たよーw
やっと終わったよーw疲れたよーw
シンデレラ意外と気に入ってるから印刷して本もどきにして保存しておこう(ぇ
そして、また何年か経って直した方が良いとことか探してみたりw
まぁ、何はともあれこれでラピュタの方に集中できる(ぇ

ぶっちゃけ、3年後とかこれ書きながら考えたシナリオだから
つじつま合わないかと。
矛盾してそー(ノ∀`*)
ま、気にしないでね!(σ`・ω・)σ
ではでは、これからは普通のTW日記にしばらく戻りそうですw(ぇ
また、SS加工してやろうかなーw
久しぶりにそれも楽しそうだしw

ってことで、今日はここまでw
ではでは(・ω・*)ノシシ
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by suisyu3173 | 2007-09-24 00:48 | 小説

続:フォルマント+αでシンデレラ2

こんばんは~w
ぇ~っと・・・TWやってると小説が絶対に進まないという事実が発覚したので
TWに入る前に書きますww!

っつーことで、フォルマント+αでシンデレラの話の
続きを書きたいと思いますw
読んでない方は1/25、1/26をお読み下さい(・∀・*人)

前回は

―――――突然ですがココで王子+α(マテ)の行方を見てみましょう(ぇ

で終わってましたね。
ってことで、上記のとこから続きをかいていきまーすw
王子様、人格全く違うけど怒らないでね^^(ぇ


**********続:フォルマント+αでシンデレラ2**********
―――――――突然ですがココで王子+α(マテ)の行方を見てみましょう(ぇ
「絶対イヤだ!!!!!╬」
「・・・とりあえず落ち着け」
「この状況で落ち着いてられるか!!なんで俺が王子なんだよ!!」
「王子ならまだ良いじゃないか。俺なんかお前より年上なのに召使だぞ?」
「しかも、シンデレラってどいつだよ!!╬」
と、自称:召使いの言葉を全く無視する王子らしき人。
だが、そんな王子らしき人の言葉もさっぱりぶった切る召使い。
「知らん」
「見に行ってきてよ」
「自分で行けよ」
そーすると、王子らしき人は手をあげる。途端に城の兵士だと思われる格好した
人が5,6人自称:召使いを囲んだ。
「今の俺は地位が高いからなぁ・・・。簡単に人を殺せる権力を持ってるぞ?」
と、さっきまで拒否していた態度と全く違う。むしろ地位を利用?
「・・・卑怯だろ・・・」
と、自称:召使いは嫌々な目で王子らしき人を見る。
「殺られたいか?」
「ゴメンナサイ」
きっぱりさっくりと王子らしき人の命令を聞く自称:召使い。
「じゃぁ、さっさと行け」
「・・・なんで命令・・・」
「逆らうのか?」
王子らしき人は自称:召使いをギロッとにらむ。
「見に行きゃ良いんだろ!!!^^;」
と、自称:召使いは兵士を避け王室?を出て会場へ向かった―――。

――――――――継母組みの様子へGo!
「ゲシュ、カル、アク、マホの4人かぁ・・・。まぁ、何となくアクあたりが王子じゃね?
 んで、王子の召使いあたりがカルで・・・」D
「じゃぁ、ゲシュ兄とマホちゃんは?」水
「・・・どっちかがシンデレラの使いと魔法使いだろうな」D
「ってかさ、シンデレラって誰なの?」シ
皆が一番気になってたとこをストレートに聞くシャマナ。
「・・・・・・・・・・・フッ」D&魔&ル
継母(DJ)、長女(魔毅師)、次女(ルーアン)はシンデレラが誰なのか
知っているということで、シンデレラは誰なのか言わなかった。
それをシャマナは疑問に思ったのだろう。
「何、その意味ありげΣ( ̄□ ̄;)!!」シ
「まぁ・・・予想もしないヤツだw」ル
「(゚∀゚)(。_。)ウン(゚∀゚)(。_。)ウン」魔
「楽しみにしてろ」D
「・・・・・・・・;;」シ
3人の言葉に少し不安を持つ舞踏会参加者A(シャマナ)。
水:o0(ん~・・・。何かこの役って知ってる気が・・・)
と、舞踏会参加者B(水洲)は少し疑問に思った。
水:o0(まぁ・・・気のせいだろ)
と、すぐにその気配はポイ捨てした。そして、舞踏会参加者B(水洲)は
あたりを見回してると思いがけない人物がカーテン越しから出てくるのが見えた。
「ぁ」水
「ぁ?」水洲以外の皆
と、舞踏会参加者B(水洲)の向いてる方向を一斉に視線をかえると
そこには髪の長い男が歩いていた。
「ぐはっ( ̄□ ̄;)」魔
「ぁ・・・あれって・・・っ(´・艸・`;)」秋
「もしかして・・・(´・艸・`;)」風
「もしかしなくとも・・・(´・艸・`;)」ボ
と、長女(魔毅師)、舞踏会参加者C(七村秋菜)、
舞踏会参加者D(風鋼)、舞踏会参加者E(ボイド)が予想する。
そして、継母(DJ)が恥じらいのかけらもないのか、大声でその男の名前を叫ぶ。
「おい、カル!!!」D
カルと呼ばれた男はカルマン。
カルマンは聞き覚えのある声をした方を見ると思わず声を上げた。
「おまっ!!!」カ
そー声を上げてからすぐに、継母(DJ)たちのもとへ走った。
「何で皆ここに?」カ
と、カルマンは継母(DJ)をちらっと見るとすぐ目をそらす。
「ん?何だ?」D
「い・・・いや・・・」カ
カ:o0(DJ・・・いや・・・他の男ども・・・。その・・・ヒラヒラした服どうにかしろよ・・・っ!!
     少なくともお前らはキャラ(TWキャラ)は女でも中身は男だろ・・・っ!!)
などと何やら考える。そんなカルマンの行動を無視するかのように継母(DJ)は
「話の流れでここにいる」
と答えた。
「とりあえず、俺が継母で、まっきーが長女でルーワンが次女。
 他は舞踏会参加者A,B,C,D,E,F,G.H。」D
「ちょっとまてや╬」舞踏会参加者二人除いた人たちの声
「まぁまぁ、事実だし^^」D
「・・・皆、ママ殺してOK?」ボ
「OKb」
と、舞踏会参加者二人除いた人たちは言う。
「お・・・落ち着いてー;」実&女
と、舞踏会参加者F(実琴)と舞踏会参加者G(女医)が止める。
「何か、多分だが俺王子の召使いっぽいんだよな」カ
「ぉ、予想的中」
と、継母(DJ)は少し嬉しそうに言う。
「何かなー・・・。TWやめて寝て~・・・起きたらこの話?っていうか風景?に
 なってて・・・。しばらく経つと、勝手に身体や口は動くし・・・もう疲れた・・・」
と舞踏会参加者B(水洲)は説明する。
「うんうん」
と、同意する皆。

―――しばらく雑談していると舞踏会場が騒がしくなった。
「何だ何だ?」D
「何か騒がしいな」魔
「シンデレラのお出まし?」ル
と、ルーアンの予想ははずれカルマンが出てきた場所からマントっぽいものを
風になびかせながら歩いてくる男性?が1人。
「ぉー、あれが王子か」風
「ってか、見えん」水
もちろん、背が低いものは見えません。
すると、立ち止まりまわりをキョロキョロ(T_T ))(( T_T)したあと
探していた者を見つけたのがそっちの方を向いて
「おい、カル!!!!!!!」
と、怒鳴る。
舞踏会場にいる皆は(継母組み以外の人)かっこいいだの何だので
キャーキャーと騒ぎながら王子だと思われる人へ近寄ろうとする。
が、もちろん、兵士がいるので王子だと思われるに近寄ることはできない。
そして、王子だと思われる人はその目的の場所で走っていく。
「・・・・・・」フォルマント全員
「・・・王子様って・・・」ツ
「・・・やっぱアクちゃんなんだ・・・」水
「あれはあれで似合ってる気もするがな・・・w」D
「確かに・・・w」ル
と、皆は苦笑する。
そして、王子だと思われる人はカルマンのもとへ着くなり
「カル╬」
と、怒る。そして、ようやく周りにも目がいったのか
王子だと思われる人はきょとんとした顔をする。
「・・・ハ?」王?
b0071422_21365443.jpg
「よっ。アク」D
「DJたちもいたのか」
と、継母(DJ)にアクと呼ばれた者(アクゼリュス)はあっさり返事する。
「おぅ」D
「ってことはー・・・残りはゲシュ兄とマホちゃんかー」水
「ぶ」ア
と、王子(アクゼリュス)は吹き出す。
「男はやめてくれって思ってたのにどっちも男じゃねぇか!!!( ̄□ ̄;)」ア
「ぁ、でもゲシュ兄とマホちゃんはシンデレラじゃないから大丈夫だって」水
「ぁ、そう。」
と、舞踏会参加者B(水洲)の言葉にあっさり返事する王子(アクゼリュス)。
すると、舞踏会場(フォルマント地域外(ぇ))でざわざわと声が聞こえてきた。
「な~に、あれ。王子様と軽々しく話したりして・・・」
「しっ。聞こえますわよ」
「でもさ~・・・。ムカつきますわ」
「王子様もその護衛役の方もあんな集団にいらっしゃるなんて・・・」
「私達も招待されたのに何故あそこの集団ばかり・・・」
「アクゼリュス王子様も護衛のカルマン様も何故あそこで・・・」
「しかも、ため口なんて許せないわ」
「特にあの子。チビで可愛くもなんともないのに、
 王子をちゃん付け呼ばわりなんて・・・。非常識にもほどがありますわ」

水:o0(・・・あたしのことだろうか・・・。何か言いたい放題言ってるなぁ・・・
     まぁ、年増どもの戯言とでも思っておけば良いけど)
と、舞踏会参加者B(水洲)はそんな会話を無視した。
と、見せかけてギロッと睨んだ。
「おぉ・・・恐い恐い・・・。」
と、年増共(水洲から見た人たち)はクスクスと笑う。
「勝手にほざいてろ・・・クズが」
ボソッと舞踏会参加者B(水洲)は言う。
「何か言ったか、水」ル
「べっつに~」水
と、とぼける。
すると、さっきまで愚痴をこぼしていた会場の皆が声を上げた。
「もしかして、シンデレラのご登場?」D
「ちょっ。勘弁・・・」ア
と、みんなの視線が向けられてる方へ向かうフォルマント一行。
そこには、召使い付きのキレイな女性?が歩いてきていた。
「あの女性の隣にいるのって・・・ゲシュ?」シ
すると、聞き覚えのあるような声を聞いた女性?はその声の方へ顔を向ける。
「・・・っ」
女性?は驚きのあまり言葉を発することができない。
心が落ち着いたのか、息を思いきり吐き、そして・・・
「ちょっとまてぇぇ~!!!!」
その女性?からは想像できないくらいがさつな言葉が響き渡った。
「・・・・・・げっ。紅麗・・・」水
「よりによって俺の弟子かよ」ア
「師匠が王子とか本気でやめてくれ!!!!(泣)」
と、弟子と言われた女性?(いわゆるシンデレラなんだが)は泣き叫ぶ。
「・・・俺、帰るわwカル、あとは頼んだw」
と、無理して笑いながら王子(アクゼリュス)はその場を離れようとするが
当然のごとく勝手に身体が動くのですぐに引き返し、シンデレラ(紅麗)の
もとまで行き、勝手に口が動く。
『良かったら、私と踊っていただけませんか?』ア:o0(また勝手にっ!!)
『私でよければ・・・っ』紅:o0(やーめーろー!!踊りたかない!!!)
と、二人の心の叫びは届かず二人は踊りにいってしまった。
「・・・行っちゃった」水
「まぁ、これが本来?の話なんだし・・・」シ
「・・・二人ともドンマイ」ル
と、2人を見守る?フォルマント御一行。

**********作者**********
ふぅ・・・。
疲れた疲れた。
ってか、今回むっちゃ長くなってしもたぁ~!!!。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
まぁ・・・うん。
ちょっとアクちゃんの反応が恐いような気がするからさっさと去ろうw^^

んじゃノシシ

・・・しっかし、携帯で撮ったとはいえ、画像の画質わりー・・・(ボソッ
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by suisyu3173 | 2007-01-28 22:15 | 小説

続:フォルマント+αでシンデレラ

ってことで、こんばんは~ww
そして、フォルマント+αでシンデレラの話の続きを書きたいと思いますw☆
読んでない方は1/25のブログ内容をお読み下さい^^
では、続きかきまーすw♪

ちなみに

例)
紅:o0(行きたくねぇ~!)

のような形は、その人の心の叫びってことを頭に入れといてくださいw
これから結構心の叫び出てくるんでw(ぁ

**********続:フォルマント+αでシンデレラ**********
シンデレラ(紅麗)が掃除を始めてから早一時間。
すると、また継母の声が聞こえてきた。

「シンデレラ~w」D
『お、お母様・・・』紅
紅麗心の叫び:o0(DJ・・・わざとらしく言うな・・・。そして・・・男の人格忘れるな!!)
※魔毅師もルーアンもDJも紅麗も一応男ですから!!!
『私達舞踏会に招待されたの。だから、行ってくるわね~』魔
紅:o0(パパの女口調・・・やめてくれ・・・orz)
『もちろん、シンデレラはお留守番よ?』ル
「キレイに掃除しておくんだぞ?^^」D
そー言って、継母、姉達はおめかしをしお城へ馬車に乗って向かったのである。

―――――――――――。
『私も・・・私も舞踏会へ行きたい・・・』
紅:o0(行きたくない・・・っ。王子が男と考えただけで・・・(吐))
などと考えていたとこへ突然シンデレラ(紅麗)の前で白く光った。
『シンデレラ・・・。貴方の望み叶えてあげましょう・・・』
光の中で声が聞こえしばらく経つと光は消え、女性?のような姿の者が
軽く地へ降りた。
『な、何・・・?』
魔女は瞼をほんの少し開けてこう言った。
『貴方の望みを叶えてあげます。舞踏会へ行きたいという願いを・・・』
そして、急に現れた女性?は魔女のような格好をしていた。
シンデレラ(紅麗)は一体何が起きてるのか全くわからなかった。
そして、魔女は目をパッチリと開けシンデレラ(紅麗)を見た。
『って、レッシンさんじゃないですか~』(※紅麗=レッシン でもある)
「は?」
自分を知っているものがまた現れて・・・しかし、シンデレラ(紅麗)は
相手が誰かわからず思わず、失礼な言葉を発してしまった。
「ぇ~っと・・・誰ですk(ry」
「この格好じゃわからないか~・・・。TWキャラ名マホマホb」
「マホさんか!!Σ」
「そそ^^」
と、名前を確認し思い出したシンデレラ(紅麗)。
「今度はマホが現れた・・・」
「ねーねー、レッシンさん~」
「ん?」
と、魔法使い(マホマホ)は興味深そうに質問した。
もちろんシンデレラ(紅麗)はどんな質問なのか知らない。
とりあえず聞くことにした。
「いつから女になったの?」マ
「はぁ!!?( ̄□ ̄;)」
「だって、何処をどーみても女って感じだし~」
「とりあえず;!!!」
魔法使い(マホマホ)の言葉を無視して紅麗は言った。
「マホさんも、どうしてここに?」
「ん~・・・もう寝ようと思ってTW消して寝て~・・・起きたらこの国にいてぇ~
勝手に魔法使いにされてて『シンデレラの望みを叶えに行きなさい』って
命令されて自然とここに来たのよ」
「なるほど・・・。皆同じようなもんか・・・」
「皆?」
「とりあえず、継母=DJ、長女=魔毅師、次女=ルーアン がいる」
「ぁ~・・・役が非常にピッタリである意味怖いわ・・・」
と、どーでも良いことを話してた。
「で、とりあえずここから出るにはこの話を終わらせないとダメとかDJは言ってた」
「ふむふむ・・・」
と、魔法使い(マホマホ)は少し考えそして
「ってことは、レッシンさん結婚するのかー。まだまだ若いのに大変だねぇ
それに結婚相手がだったらドンマイ^^」
「・・・・・・・・(沈」
と、シンデレラ(紅麗)は魔法使い(マホマホ)の言葉によって沈没した。
「とりあえず、こんなばかげた話さっさと終わらせる!!
ってことで、早く魔法かけて舞踏会場へ行かせてくれ!」
「はいはい」
と魔法使い(マホマホ)は魔法をシンデレラ(紅麗)にかけ
馬車だと思われるでかい鳥とシンデレラ(紅麗)の格好を綺麗にした。
『わぁ!ステキな乗り物!!w』(あくまでシンデレラの言葉です)
「馬車がリブリオですk」紅
『そうそう、シンデレラ。その魔法は0時の鐘が鳴り終わるとともにきれるのわ。
 0時の鐘が鳴り終わる前には城から出ていること。一番は、0時になる前に
 この家に帰ってくれば良いだけなんだけれどね?』 ということよ」
と、勝手に始まった魔女の説明が終わったとともに魔法使い(マホマホ)の
セリフも入った。それを聞いたシンデレラ(紅麗)はあきれた。
「省略すんなよ・・・」
と。
「ほれほれ『さっさと行きなさい。絶対0時の鐘が鳴り終わるまでには城から
 出ていること。良いわね?』
『わかりました』
「これはお願いじゃない。命令よ」
一言多い魔法使い(マホマホ)だ。
『それじゃ、行ってきます。ありがとうございました』
「んじゃ、さっさと終わらせてくるわ」
と、シンデレラ本来の言葉の後に自分の言葉を言った。
「頑張ってb」
「おぅb」
そー言って、シンデレラ(紅麗)はリブリオの背に乗りお城を目指していった。

―――――――――その頃舞踏会場ではというと・・・?
「ぁっ」3人
「ぁっ」大勢
ばったり偶然舞踏会場であった3人と大勢。
「ママとパパとルーちゃん!!」
と、大勢の中の1人が3人を指差した。
「水、人を指で指すんじゃない」
「ぁ・・・」
と、「水」と呼ばれた者は手を顔の前に合わせてゴメン!と言って
注意した人の後ろに隠れた。
「ママだー」「ママ、キレーw」「DJキレー・・・」「・・・オカマ集団?」
といった褒めてる?発言もあるが酷い発言も大勢の中で飛び交った。
「しっかし、こうも揃ってると鳥肌たつな」D
と、いろいろと感想を受けた継母(DJ)が言う。
「だな・・・」魔
「ツミさん、風タソ、女医さん、水、実琴さん、ボイド、火薬s、ジュー」ル
「あと、誰がいないんだ?」D
「ぇ~っと・・・マホちゃんとゲシュ兄とカル様と~・・・アクちゃんあたりかな?」水
と、水洲は言う。
「いつか知らんがその内にどっかの知らん姫さん来て~王子が
 一目惚れして~。0時の鐘が鳴り出して急いでかえろうと姫さん走ってたら
 ガラスの靴が脱げて~・・・だったかな?」水
「さすが女の子。よく知ってるな」D
「フッ・・・。女というのはそんなもんなのだよ」水
と継母(DJ)の言葉に調子にのる水洲。

―――――――突然ですがココで王子+α(マテ)の行方を見てみましょう(ぇ



**********作者**********
王子+αの行方書こうと思ったけどやめた^^(ぇ
それは明日に回そうw
一気に登場人物出てきても困るからさw(ぁ
ってことで、更新は明日^^
読んでくれてる人はー・・・一応いるみたいだからよかったわw(・∀・*人)
ただ、あたしホント文才能力ないからなー
恥ずかしいっちゃー恥ずかしいb

と、まぁ戯言は終わりにして更新もここらで・・・。

明日は家で飼ってステラ(猫)を見に高校の友達がやってくるのだw
ステちゃんに会いたい!!と・・・
そこまで、家のステちゃんを想ってくれるなんて・・・っ
お母さん嬉しいわ・・・っ!(誰

ではではw
この辺でwノシシ
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by suisyu3173 | 2007-01-26 23:39 | 小説

フォルマント+αでシンデレラ(ぇ

どうもーwwこんばんは、水洲でーすw(・∀・*人)
ぇ~、今回は小説を更新したいと思いますw♪
ぇー先に言っておきますが・・・文才能力ないので!w
ということを胸に刻んでから読んでくださいw(読む人いるかなー)
んじゃ、タイトル通り・・・
【フォルマント+αでシンデレラ】書かせていだだきます。
何?シンデレラが何だって?
そんなん読んできゃわかるっつーのw(聞いてません
んじゃ、更新~w
まぁ・・・プロローグいらないような気もするけどなー・・・。
ん~・・・。
フォルマントの人はクラメン紹介で見てもらえればいいから~。
プロローグ書くのやーめたww(ぇ
ってことで、小説書いてく~ヽ(´ー`)ノ
もちろん、少しずつ更新させていきますよwww
一日で全部なんて無理です^^

ちなみに、『』の時は原作のセリフ?です^^
「」が普通の会話ですのでご注意下さいw(意味わからん
ちなみにセリフの後に「~~」マ とか「~~」カ とかあるのは
名前の略したものです(ぇ
顔文字は気持ちの現れ方です(ぇ
ちなみに性格違っても気にしないで下さい。
あたしから見た皆+アレンジですから!!!(死

**********フォルマント+αでシンデレラ**********
『シンデレラ~』
女(?)の声が家に響く。
『お母様?』
女(?)の声がいたとことは反対側からもう一つ声が聞こえてきた。
『お母様、シンデレラをお捜しですの?』
と、ようやくお互いの居場所がわかりお互いの顔がはっきりした。
そして、二人とも吹いた。
「ぐはっ!」
二人は相手の顔を見てビックリした。
「ディ、ディ、ディ・・・DJ!?」
「ま、まっきー!?」
そしてしばしの沈黙・・・。そして魔毅師(『お母様?』といった人)が口を開く。
「・・・どーいうこった?」魔
「俺に聞くな(;`・д・)」D
と、考え込む二人。
「まぁ・・・とりあえず、アレだ。シンデレラっつー物語っぽいぞ」D
「うぇ・・・」魔
「まず、どうやって俺たちがココに来てどうしてこうなって、どうやったら戻れるのかわからないとどうにもできん」D
「・・・シナリオどおりに。ってか?」魔
「それしか方法はないだろうな」D
と、DJアサイラント(『シンデレラ~』といった人)が言う。
「俺、話の流れわからんよ?」魔
「俺もわからん。けど、多分勝手に身体が動くから平気だと思う。セリフっぽいのだって無理矢理口が動くs―――――」
『お母様にお姉様!こちらにいらっしゃったんですね』
「ぶっ」魔&D
もう1人見慣れた顔を見て二人は吹く。そして新たに現れた方も吹き出す。
「まっきーとDJ!?」
「ま、あーいう風にだ」D
と、勝手に身体が動き、無理矢理セリフを言わされることを説明した。
そして、DJと魔毅師はもう1人の方に視線を変え挨拶した。
「よっ、ルーワン」D
「なんでここに?」ル
「それがわかってたら俺らも苦労はせん;」D
現れたのは、ルーワンと呼ばれてはいるが実際はルーアン。
「とりあえず、今は話を進めるしか他に道はないだろ」D
「ふむ・・・」ル&魔
「わかってるのは、俺が継母でまっきーとルーワンが姉妹ってことか?」D
「ルーのさっきのセリフからしたら俺が長女か」魔
「うぇ。俺下かよ」ル
「まぁ、何とかしてこの話から抜け出すぞ」D
「おぅ!」魔&ル
こーして3人はシンデレラの話を終わらせようと気合を入れていった。

―――――――。

『シンデレラ!?』D
『ぁ、お母様』
継母(DJ)の後ろには長女、次女がいた。
・・・いたというより無理矢理っぽいようにも見えるが。。
すると継母、長女、次女はビックリしたようにシンデレラと呼ばれた少女に向かって
「おまっ!!!!」D&魔&ル
と、言った。
「DJ!!・・・・+他(マテ」
「紅麗、久しぶりだな」D
「ぉ、覚えててくれるとは嬉しいね~♪」紅
「フッヽ(´ー`)ノ」D
「なぁ、これってどーなってるん?」紅
「シンデレラだと思われる話」D
「うぇ」紅
「とりあえずココまでしか進んではないが一つだけ共通点があるんだよな」D
「共通点?」紅
「フォルマント所属の者しかいないだろ?」D
「ってことは~・・・俺はRAKENでここにいるってことか」紅
「そーいうことになるだろうな。見た目も一応ナヤみたいだし」D
と、少しでも情報があれば・・・と話す4人。
「これって戻れるの?」紅
「確実ではないが、とりあえず・・・今はこの話を完結させる・・・くらいかな?」D
「言っておくが、俺男と結婚はイヤだぞ?」紅
「そんなこといわれても知らん」D
「・・・とりあえず、俺この後継母、長女、次女にいじめられるんだっけか・・・?」紅
そー紅麗が言うと継母(DJ)と長女(魔毅師)と次女(ルーアン)じゃニヤリとした。
「ある意味紅麗がシンデレラで良かったなぁ(ニヤリ」ル (デッキブラシ用意)
「紅麗なら存分にできるからねぇ・・・(ニヤリ」魔 (バケツ用意)
「さぁ、さっさと終わらせようや、こんな話(ニヤリ」D (ぞうきん用意)
「・・・3人とも怖い・・・」紅 (逃走準備)
そーいって、後ずさりするシンデレラ(紅麗)
「人聞き悪いなぁwねぇ、シンデレラw?」D&魔&ル (腕を掴む)
その三人の言葉とともにシンデレラ(紅麗)の声が
家中に響き渡ったのは言うまでもない。
うん、殺されそうなくらいいじめられたからね。
散々ボコられたシンデレラ(紅麗)はうつ伏せになっていた。
『それじゃ、シンデレラ。ちゃ~んと掃除しておきなさい』
と継母は言葉を残しその場を長女と次女も去る。

―――――・・・。
o0(いってぇ・・・。DJたち覚えておけよ・・・╬ うぇ~・・・また口が勝手に動く~・・・orz)
『あぁ・・・耐えなければ・・・っ。いじめられようが、こき使われようが私の居場所はココしかないのだから・・・』紅
o0(何言わすんじゃい、ボケ)
と、シンデレラ(紅麗)は勝手に動く身体と口に腹を立てる。
『・・・掃除しなければ・・・』
o0(めんどいよー。掃除なんかやだよー)
と、一言言い床を雑巾がけし始めた。


**************作者**************
こんな時間だとね、体力が持たん。
かなり眠い。ただでさえいろいろとやっていたのに・・・っ
まぁ、とりあえず最初はこんな感じ~。

継母役のDJアサイラントことママで~す(ぇ
長女役の魔毅師ことパパでーす(マテ
次女役のいじめっこルーアンでーす(ぇ
いじめられっこのシンデレラ役の紅麗(RAKEN)でーす(死

ん?このキャラどーやって決めたかって?
話を読んでいけばわかる。
それまで待てw

ってことで、今日はこの辺で更新終わり~ノシシ
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by suisyu3173 | 2007-01-25 01:37 | 小説